top of page
  • 執筆者の写真中央大学新聞

ドイツ留学

 私は一ヶ月の間、短期留学プログラムを利用して。ドイツのテュービンゲン大学に留学をしていた。平日は朝9時から12時30分までドイツ語の授業、昼休憩を挟み、午後は別のアクティビティをし、午後3時すぎには学校が終わる。寮に帰ったり遊んだり自由に過ごし次の日を迎える。


 休日は電車を使って観光したりスポーツを観戦したりした。日本とは違った面白さにすごく興奮したのを覚えている。


 今回はノイシュバンシュタイン城観光とブンデスリーガ観戦について紹介したいと思う。


 ノイシュバンシュタイン城はあのシンデレラ城のモチーフとなった城である。壮大な雰囲気を漂わすこの城に多くの観光客が引き寄せられていた。城の中に入るにはネットでチケットを買う必要があり、8月のチケットは完売していた。そのため私は外観のみ今回は観光した。


 城は高いところにあるのでまずは山を登った。かなり坂を登った。途中何度も心が折れそうになったが、辛さを乗り越えた先にある景色が見たかった。実はノイシュバンシュタイン城をこの目で見るのが長年の夢であった。その夢が遂に叶う。早々引き下がれない。


 夢が叶った瞬間、形容しにくい気持ちになった。長年の夢であったノイシュバンシュタイン城、想像よりも大きく綺麗で、心をグッと掴まれた。また行きたいと思った。


ノイシュバンシュタイン城

 私はもう一つ夢があった。それはドイツのプロサッカーリーグ、ブンデスリーガの試合を現地で観戦することである。特に私は中学一年生の頃からFCバイエルン・ミュンヘンを応援しており、いつかはドイツで、ホームスタジアムのアリアンツ・アレーナで観戦したいと考えていた。しかしいつかがいつになるかは分からなかった。


 運の良いことに人に恵まれ、バイエルンの試合をアリアンツで見れることとなった。完全に他力本願であるが、私はとても嬉しかった。


 再び夢が叶ったとき不思議と次の目標を考えてしまった。次何がしたいと具体的なゴールを作った。


サッカー ブンデスリーガ観戦の様子

 非日常はとても刺激的である。(伊藤)

閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

【波紋】月に祈る

2024年1月20日、JAXAの小型探査機「SLIM」が月面に着陸した。これにより、日本は、ソ連、アメリカ、中国、インドに続き、5か国目に月面着陸に成功した国となった ▼月――地球の周囲を約38万キロメートル離れて公転している惑星。直径は約3476キロメートルで、重力は地球の約6分の1。誕生に関しては、別の星を地球の重力で捕らえただの、地球に星が衝突したときの欠片が集まってできただの諸説ある ▼そ

Comments


bottom of page