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記事一覧
【多摩】オープンキャンパス6月に変更。例年の猛暑に配慮
中央大学は、多摩キャンパスで実施しているオープンキャンパスの開催時期を、2026年度から従来の8月から6月に変更すると発表した。開催日は6月20日、21日の2日間。都心3キャンパスのオープンキャンパスは、これまで通り8月初めの開催を予定している。 例年のオープンキャンパスは各キャンパスで延べ8日間にわたり実施され、学部ガイダンスや模擬授業、学生によるキャンパスツアーなどが行われている。多摩キャンパスには毎年1万人以上が来場している。 開催時期変更の理由について、入学センターの曲田統所長は「広い敷地内を移動する機会が多く、近年の猛暑の影響で体調不良を訴える来場者も見られた。来場者やスタッフが安全かつ快適に過ごせる環境を考慮した結果、6月開催とした」と説明している。
cupress19281
2月17日読了時間: 1分
中央大学 「情報農学部(仮称)」 設置を2028年4月に延期
中央大学は設置構想中の「情報農学部(仮称)」について、当初予定していた2027年4月の開設を1年延期し、2028年4月の開設を目指すことを昨年12月22日に発表した。地域や企業との連携をより重視し、教育内容の充実を図るための判断だ。 「情報農学部(仮称)」は、農業分野と情報分野を融合させた新たな学びの場として、2025年6月4日に本学ホームページで設置構想が公表された。発表以降、本学には受験生や関係学校、地方公共団体、企業などから多くの関心と問い合わせが寄せられている。 大学当局は、これらの関係者との意見交換を通じて、農業および情報分野が抱える現代的課題を改めて認識するとともに、学部設置に対する社会的期待の大きさを実感している。その一方で、教育研究を通じて真に社会に貢献するためには、全国各地の地方公共団体や企業、他大学との連携を、それぞれの地域の実情を踏まえながら、より慎重かつ丁寧に進める必要があると判断したとのことだ。 この考えのもと、本学は地域連携を教育課程に十分反映させるとともに多摩キャンパスの施設計画を含めた総合的な再検討を行うことを決
cupress19281
1月13日読了時間: 2分
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