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【多摩】オープンキャンパス6月に変更。例年の猛暑に配慮

  • cupress19281
  • 2月17日
  • 読了時間: 1分

 中央大学は、多摩キャンパスで実施しているオープンキャンパスの開催時期を、2026年度から従来の8月から6月に変更すると発表した。開催日は6月20日、21日の2日間。都心3キャンパスのオープンキャンパスは、これまで通り8月初めの開催を予定している。

 例年のオープンキャンパスは各キャンパスで延べ8日間にわたり実施され、学部ガイダンスや模擬授業、学生によるキャンパスツアーなどが行われている。多摩キャンパスには毎年1万人以上が来場している。

 開催時期変更の理由について、入学センターの曲田統所長は「広い敷地内を移動する機会が多く、近年の猛暑の影響で体調不良を訴える来場者も見られた。来場者やスタッフが安全かつ快適に過ごせる環境を考慮した結果、6月開催とした」と説明している。

 
 
 

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