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3月24日 サークル棟祭 リポート後編
3月24日、サークル棟にて各サークルが仲を深める「サークル棟祭」というお祭りが執り行われた。本年4月発行の中央大学新聞1291号ではサークル棟祭の開催の経緯を掲載したが、本記事では紙面で伝えられなかった当日の様子を2回にわたってレポートする。 後編の今回は鼓央、民族楽器研究会についてお届けする。 ・鼓央 15時から行われた企画は和太鼓サークル「鼓央」による太鼓パフォーマンスである。鼓央の魅力はなんといっても綺麗さであろう。太鼓の音はタイミングだけでなく、叩く強さによる音の強弱もピタリと揃っており一体感に圧倒される。鼓央の凄さは太鼓そのものだけではない。動きもピタリと揃っており動作の一つ一つに無駄が一切なく洗練されていた、それに加え威勢のよい声でキレがあり格好良かった。 一体感において特に印象的であったのが「漁火太鼓」という演奏で多く見られた、8つの太鼓を7人で、1人2台ずつ打つという奏法だ。一つの太鼓に対して2人が交互に打つ事から、少しでもタイミングがずれるとミスにつながってしまうだろう。しかしそんな心配を観客に全く感じさせないほど揃ってい
cupress19281
5月29日読了時間: 3分


3月24日 サークル棟祭 リポート前編
3月24日、サークル棟にて各サークルが仲を深める「サークル棟祭」というお祭りが執り行われた。本年4月発行の中央大学新聞1291号ではサークル棟祭の開催の経緯を掲載したが、本記事では紙面で伝えられなかった当日の様子を2回にわたってリポートする。 前編の今回は開会の様子、お笑いサークルCOP、胡椒研究会についてお届けする。 天気にも恵まれた中、主催者の久手堅旦さんと坂田空さんの宣言により、12時頃にサークル棟祭は開会した。開会に併せて、陶芸サークルのDJ機材を用いた余興が行われた。 ヒップホップやロック等の音楽を組み合わせ、エキサイティングな音に包まれた会場は、ダンスフロアの如く盛り上がった。特にDJのセンスによって、上手くヒップホップを組み込んだ準備体操では、演出の面白さも相まって会場は大きく盛り上がった。 ▲久手堅旦さん、坂田空さんが開会を宣言する様子 ▲DJがヒップホップを組み込んで身も心も温めた準備体操の様子 ・お笑いサークルCOP 13時からはCOPによるお笑いライブが行われた。 お笑いライブでは4組の学生芸人が登壇し、ネタを披露し
cupress19281
5月19日読了時間: 3分
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