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白門祭2日目リポート

11月4日(金)に白門祭は2日目を迎えた。平日ということもあり、来場者の多くは本学の学生で、昨日より落ち着いた雰囲気で開催された。今回、企画コンテストの11月3日(木・祝)の中間発表で上位にランクインした注目の3団体に取材を実施した。

モノレール側の入り口にある白門祭の看板


ポケモンセンターチューオー2022 @3号館3階3354教室

中央大学ポケモンだいすきクラブ

(11/3中間発表 実地部門 2位)


 教室に入ると大量のポケモンのぬいぐるみが出迎えてくれた。他にも、BGMをかけていたりと、所々にポケモン愛が感じられ、企画名の「ポケモンセンター」に相応しく、作品の雰囲気を再現していた。


 1日目の様子について聞くと、「祝日だったせいか、約250人と大変多くの方々が来てくれた。熱気が半端ではなく、部屋の空調が暑く感じられる」と笑いながら答えてくれた。また、中高生や親子連れも多く訪れ、イラスト・塗り絵コーナーが人気だったそうだ。


 3・4日目は土日かつ、ゲームやカードの大会を企画していることから、さらに多くの集客を見込んでいる。

可愛いポケモンたちが出迎えてくれる


たな角煮え  @室外Fブロック

中央大学角煮同好会

(11/3中間発表 実地部門 3位)


 「大根いりませんか〜!」

15時のお昼時を過ぎた頃、取材に向かうと、名物の角煮は既に売り切れていた。


 角煮同好会は、その名称としては白門祭の時期のみ活動するサークルである。その活動は2003~4年頃から始まり、コロナによる自粛の2年間は中断していたが、今年で16代目になるという。今回も、今までのノウハウを活かして混雑時は6号館・7号館の間まで4、50mの列を作ったそうだ。


 そんな人々の舌を魅了するような角煮を作る秘訣について聞くと、「まずは、衛生面に気をつけること。次にレシピに忠実に作ること。最後に、美味しいものを作ろうという気持ちを込めること」と熱く語ってくれた。

大根(100円)。甘じょっぱいタレがしみ込んでいて美味しい


歴史ロマン!寺社の世界へようこそ! @3号館1階3157教室

中央大学寺社巡りサークル

(11/3中間発表 オンライン部門 1位)


 寺社巡りサークルは、コロナ禍の時期に設立されたサークルだが、現在、70名弱のメンバーが在籍しており、1・2年生も多く、活発に活動しているそうだ。


 白門祭では、メンバーそれぞれがお気に入りの寺社の魅力を紹介する写真やポスター、収集した御朱印の展示を丁寧に、かつ分かりやすく行っている。


 また、オンライン白門祭の企画にも、東京の五社とサークルの活動内容について紹介した上で、自らのホームページやSNSのリンクを載せる等、積極的に取り組んでいた。


 スタッフの方は「新しいサークルなのでらこの機会に自分たちの活動について、たくさんの人に知ってもらいたい」と期待を込める。

サークル員が集めた御朱印。「映えるでしょ?」とスタッフの方。推しポイントだそうだそうだ


閑話

 11月2日からイルミネーションが始まったようだ。帰りが遅くなる方はぜひご覧になってほしい。

(高松)



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