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祝 真打昇進 林家つる子氏インタビュー
立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。そんな言葉がピッタリの落語家・林家つる子氏。落語界では初となる女性の真打抜擢昇進を来春3月に控え、今をときめく彼女の独演会が、11月29日、母校である中央大学にて行われた。その際、限られた時間ではあったものの、彼女が抱く落語への思いや...

中央大学新聞
2023年12月14日読了時間: 6分


茗荷谷白門祭リポート'23
2023年11月4日(土)・5日(日)の2日間にかけて、法学部移転後初となる茗荷谷キャンパスでの白門祭が開催された。大学の学園祭にしては少々落ち着いた雰囲気ではあるが、在学生は勿論、受験生や地元の子供連れの家族、OBと思われるお年寄りなど幅広い層が来場し、賑わいを見せていた...

中央大学新聞
2023年11月13日読了時間: 4分


大盛況 ボードゲームで繋がる人々の輪
ボードゲーム体験交流会 @3号館3階3354教室 JACKPOT ステージ周辺で華やかな演奏や大きな歓声が響く中、3号館のある教室には大勢が集まり、ステージとはまた違った盛り上がりを見せていた。 ボードゲームサークルJACKPOTが主催するボードゲーム体験交流会では、友人や...

中央大学新聞
2023年11月7日読了時間: 3分


4号館の不夜城・中大アニ研を突撃
アンプから響く軽音のデスボイス、ギター、歓声…。文化祭独特の喧騒から逃れた、ステージの向こう側に8号館は位置する。その2階の半円状の階段教室で、ひっそりとアニメーション映画が放映されていた。中央大学アニメーション研究会(以下、アニ研)では毎年、15分ほどの映画を製作しており...

中央大学新聞
2023年11月6日読了時間: 3分


伊豆の傑物江川英竜伝
歴史上有名であることよりもよりも大切なことがある・・・・・・。

中央大学新聞
2023年11月2日読了時間: 2分


人々の温かさに触れた、伊豆のごはん
今回二泊三日の伊豆夏合宿を終えた私たちだが、伊豆メシを抜きにその全貌を語ることはできない。 初日の夜、銀水というホテルにて私たちは最初の夕食をいただいた。畳の敷かれた大広間に入った直後、色とりどりの料理に目を見張った。紅葉や柿といった季節を感じる器に、上品に盛り付けられた前...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


白熱 中大新聞卓球大会
2023年9月某日、西伊豆のとある旅館にて人知れず開催された大会があった。その名も「中大新聞卓球大会」そう、我々新聞学会の合宿参加者全員で行われた、なんちゃって卓球大会である。 夜ご飯を食べたのち卓球場に集合した総勢15名の出場者たち。彼らがどの程度の腕前をもっているのか、...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


伊豆の三ツ星ホテル
我々は今回西伊豆で2つのホテルに宿泊した。ここではその2ヶ所を紹介する。 1日目に泊まったのは堂ヶ島ニュー銀水である。このホテルは海岸沿いに位置している全室絶景を売りにしているホテルだ。まずロビーに入ると西伊豆の大パノラマが待っていた。そこは海岸線を一望しながらドリンクでく...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


伊豆パノラマパーク
3日目は伊豆パノラマパークを訪れた。伊豆パノラマパークは山頂から駿河湾や富士山を一望できる場所だ。頂上まではロープーウェイで移動でき、ロープーウェイは標高442メートールの葛城山山頂へ一直線に進んでいく。乗車時間は片道7分と短いが眼下には伊豆長岡温泉の街並みが広がりゴンドラ...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


下田条約締結の地 了仙寺を訪ねて
◇了仙寺(ジャスミン寺)とペリー来航 我々は下田市内散策の一環として、まず了仙寺を訪れることにした。了仙寺は、下田奉行今村伝四郎正長が創建した日蓮宗の寺院である。嘉永七 (安政元・一八五四)年五月に、上陸したぺリー一行の応接所として利用され、日米和親条約の付録条約である下田...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 3分


雄大な自然に癒しを求めて ~浄蓮の滝~
下田市内の散策を終えた後、天城峠を越えて浄蓮の滝に向かった。宿への到着時間を考慮し、滞在時間は僅かではあったが、滝の様子は見事なものであった。 浄蓮の滝と言えば、石川さゆりの名曲、「天城越え」の舞台を想像する人が多いのではないだろうか。浄蓮の滝は天城山の本谷川にあり、高さ2...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


下田市 世界一の海づくりプロジェクト
二日目に私たちが訪れた下田市は「下田市観光まちづくり推進計画」のなかで、優先的に取組む主要事業として「世界一の海づくりプロジェクト」が挙げている。 道の駅「開国下田みなと」の観光案内所内には岩や砂の違いを実物を見て学べる展示が行われていた。また、先の「世界一の海」について、...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


下田を支えた一家 旧澤村邸
今回、我々は下田公園に隣接する「旧澤村邸」という歴史的建造物を見学した。この建物は昭和60年8月に下田市歴史的建造物に指定され、平成22年8月には下田登録まち遺産へと変わった。 この邸宅を大正4年に建築した澤村久右衛門氏は旧下田町長、その父である正三氏が下田市議会議長を務め...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 3分


松陰の足跡残る町 下田市散策
下田市内を散策していると、「吉田松陰拘禁之跡」を発見した。下田は日米和親条約の締結に伴い、函館と同時に日本で最初に開港された港町である。松陰は嘉永7年(1854年)に、米国の見聞を目的に小舟に乗り込み、ペリーが乗船していたポーハタン号に漕ぎ着け密航を懇請した。しかしペリーは...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


大自然渦巻く絶景 堂ヶ島遊覧船
はじめに 西伊豆の観光スポットと言えば堂ヶ島を思い浮かぶ人も多いのではないだろうか?堂ヶ島はその景色の美しさから伊豆の松島とも呼ばれている。今回はそんな堂ヶ島を遊覧船でまわってきた。 出発 船場を出発し、最初に目に飛び込んでくるものは島の表面に見える白い断崖だ。大昔、もとも...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


歴史と思いの指月殿
当会新聞学会は、伊豆修善寺に赴いた。源氏ゆかりの史跡が多く残されている修善寺の中で、今回は指月殿を紹介する。伊豆最古の木造建築である指月殿は、この地で眠る鎌倉幕府二代将軍源頼家の冥福を祈り、母、北条政子が建立した。「指月」とは経典を意味し、禅家が愛用している不立文字を解く言...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


修禅寺 -悠久の歴史を感じに-
東京駅から新幹線で約二時間、晴れ渡る空のもと我々一行は修善寺駅へと到着した。一時間ほどのお昼休憩をとった後、いよいよ最初の目的地である修禅寺へと向かった。 《地名や駅名では「修善寺」と表記されるのに対し、観光名所として知られている寺名は「修禅寺」である。当初は「修善寺」と呼...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


ドイツ留学
私は一ヶ月の間、短期留学プログラムを利用して。ドイツのテュービンゲン大学に留学をしていた。平日は朝9時から12時30分までドイツ語の授業、昼休憩を挟み、午後は別のアクティビティをし、午後3時すぎには学校が終わる。寮に帰ったり遊んだり自由に過ごし次の日を迎える。...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


美味礼賛 茗荷谷学食グルメ
茗荷谷キャンパス地下1階の学生食堂は、平日のお昼時になると、いつも多くの人で溢れかえっている。今回は、そんな学食のメニューを記者が実際に食べ、紹介してみようと思う。 まずは、「スエヒロカレー」(380円)。カウンターで自由にトッピングできる真っ赤な福神漬けが食欲をそそる。具...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分


ようこそ法学部へ 茗荷谷キャンパス施設紹介
ご存じの方も多い通り、中央大学の茗荷谷キャンパスは今年の1月に完成したばかりで、施設面では非常に充実しているといえる。この記事ではその充実度合いについて紹介していく。 最初にキャンパスの概観について説明する。1階には、受講生の多い授業を行う大教室や中大の建学の精神・歴史につ...

中央大学新聞
2023年10月18日読了時間: 2分
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